You Make Me Feel So Young/ Frank Sinatra(ユー・メイク・ミー・フィール・ソー・ヤング / フランク・シナトラ)歌詞 和訳 日本語訳

You Make Me Feel So Young - Frank Shinatra 和訳_JAZZ

You Make Me Feel So Young(ユー・メイク・ミー・フィール・ソー・ヤング)




君は僕を子供にさせる
僕の胸を弾ませるんだ
そしていつも
君が口角をあげて微笑むたび
こんなふうに”個人的に”
幸せな気分になるんだよ



君に話しかけられるとき
ちょっと意地悪したくなるし
風船にさわるみたいに
ポン、と弾ませたくもなる


君と僕はふたりとも子供みたいだ
草原を走り回って
忘れな草をありったけ摘むようなね


君は僕を子供にさせる
君は僕に
歌うべき歌があると感じさせるんだ
これは祝福で
全部放り投げたくなるほど”素晴らしい”
遊びなんだと



そして歳をとっても
今と同じように感じていると思うよ
君は僕を子供にさせるから










あとがき


大好きなフランク・シナトラのナンバーから一曲目。


うん、この軽さ。純粋さ。
シナトラの曲を聴いていつも感じるのは父性と遊び心です。

いろいろと書きたいことはありますが、
もうシナトラの声と詞がすべてなので、です。

こだわったところと意訳ポイントをいくつか書きます。

And every time I see you grin
I’m such a happy individual

grin は自然な笑顔、ではなく、
会話の中で生まれる、ふ、と笑うような微笑みのイメージです。
この individual が チャーミングポイントなので強調してます。

The moment that you speak
I wanna go play hide-and-seek
I wanna go and bounce the moon
Just like a toy balloon

ここ超意訳です!
the moon の部分、月=彼女(女性性・肉体・純粋な子供のままの心) として
占星術的な解釈の観点からの和訳にしています。

要は、楽しくて仕方ない、可愛くて仕方ないんだ、といったニュアンスです。
指でツン、がウインクな感じでいいと思うんですけど
bounce からはどうしてもツン というイメージがなくてですね。

And a wonderful fling to be flung

う~ここも、生っぽい単語使いたくないんで(祝福のベルなってますしね)
子供心を生かした上での大人の言葉にしています。


シナトラの曲、他にも訳していこうと思います。

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